唾液の臭いを消す方法として、コルチゾールを体外に排出する方法が

あります。

そもそもコルチゾールって何なのか、コルチゾールを排出する方法も

見てみませんか。

コルチゾールとは

コルチゾールというのは副腎皮質から分泌される物質で、ストレス

物質とも言われています。

体の中にコルチゾールが溜まると心拍数の上昇や血圧の上昇、さらには

口臭や唾液の臭いにつながるんだそうです。

 

よく泣くとすっきりすると言われているのは、コルチゾールが涙と

一緒に排出されるからなんです。

ですから一番手っ取り早い方法は、泣くことなのかもしれませんね。

 

ただ社会的立場などから、簡単に泣くことができない人もいるで

しょう。

その場合はやっぱりストレスを上手に発散することが、唾液の臭い

を消す方法としてはいいみたいです。

 

ストレスを発散する方法として運動はいいって言いますが、趣味の

時間を持ったりゆっくり休むのもいいですよ。

アロマテラピーとかで、リラックスするのもいいかもしれない

ですね。

唾液にもコルチゾールが入っている

コルチゾールは唾液にも含まれている物質です。

たとえばストレスやイライラでやけ食いすると落ち着く人は、唾液と

一緒にコルチゾールが分泌されているそうですよ。

 

ストレスが溜まっている人って、唾液もしっかり分泌されないことが

あると言われています。

というのも唾液の分泌は、自律神経が支配しているからなんです。

 

ストレスがある人は、交感神経が副交感神経よりも活発に働くので、

唾液の分泌量が減ると言われています。

実際に唾液でストレスチェックを行うほど、唾液はストレスと大きな

関係があるんですよ。

 

ただし唾液を増やしたいからってやけ食いばかりしても、肥満になって

ほかの病気にかかる可能性もあります。

だから食事は栄養バランスを考えながら取りたいですね。

 

唾液の臭いを消す方法はいろいろ言われているんですが、根本となる

ストレスは上手に発散しましょう。

やけ食いするよりも、ほかの唾液を増やす方法をとっていく方がいい

のではないでしょうか。

 

 

コルチゾールはストレスと大きな関係があり、口臭や唾液の臭いに

つながる物質と言われています。

普段からストレスを溜めやすい人はコルチゾールが増えているかも

しれませんから、発散する方法を考えてみてはいかがでしょうか。