唾液の臭いが気になる人は、自律神経が乱れている可能性がある

ようです。

ストレスにも関係がある、自律神経と唾液の臭いについて見て

みましょう。

ストレスから自律神経の乱れへ

仕事の忙しさや人間関係など、いろいろとストレスを抱える人も

いるでしょう。

実はストレスは、唾液の臭いと大きな関係があるんですね。

 

というのもストレスを抱えると体は自律神経が乱れ、口の中の環境を

悪くしてしまうんだそうです。

唾液の臭いを消す方法をいろいろ試しても、なかなか改善されない

という場合は、ストレスチェックをしてみましょう。

 

その際自律神経の乱れが感じられたら、ストレスが原因で唾液の

臭いが気になっているのかもしれません。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つがありますが、ストレスが

溜まると交感神経が優位に立ってしまうんです。

 

交感神経は興奮を司る神経なので、体が休まることもないし、心拍は

早くなってしまうんですよ。

さらに体の動きが活発になることで唾液の分泌量も減り、唾液の臭い

につながると言うことです。

 

だから副交感神経を優位にする時間を増やすことが、大切になり

ますね。

副交感神経を優位にして唾液の分泌量を正常に

自律神経が乱れている場合、副交感神経が優位になる時間が減って

いると考えられます。

副交感神経は休んでいるときに優位に立って、体の回復を図って

くれると言います。

 

つまりストレスの解消や体の疲労回復なども、副交感神経が大きく

かかわっていることになるんです。

ストレスによって交感神経が優位になると唾液の臭いが気になる

わけですから、逆に副交感神経を優位にすることが唾液の臭いを

消すポイントになります。

 

そのためにはリラックスできる環境を作る、ゆっくり休むことが

大切です。

自律神経が乱れたままでは胃の調子も悪くなって、そこから口臭や

唾液の臭いにつながることもあります。

 

ですから自律神経の不調を正すためにも、規則正しい生活やストレス

解消を図ることが大切なんですよ。

 

唾液の臭いを消す方法としてストレスの解消はよく言われること

ですが、同時に副交感神経を優位にする時間を増やすことも大切

ですね。

 

ストレスが溜まりやすいという方ほど、ストレスチェックを受けて

唾液の臭いを消す方向へ向かってみませんか。